
今回、原発事故当時の話を具体的に聞けた点が特に良かったです。ニュースで流れている部分もあるかと思いますが、当時、放射線がどのように流れ、なぜ飯舘村が被災したのかを数値やグラフで示しながら具体的に説明してくださったので、大変分かりやすかったです。また、弊社は放射線に関連する業務を行っているため、特定線量下業務にあたって守るべき法律や、放射線に関する新しい知識を習得でき、大変ためになりました。特定線量下業務については、法律に沿って社員を守る体制作りを今後も継続し、雇用の維持に繋げていきたいと思います。
これから参加を考えている企業は、放射線に対して正しい理解を得るチャンスですので、ぜひ受講してほしいと思います。原発事故当時の状況を知ることで、今日までの復興の歩みを知ることができます。自分たちの身に関わることですから、積極的に学んではいかがでしょうか。


この講座を受講するきっかけは、一般事務としての経験はあるものの本格的な経理事務の経験がなく、資格を取りたいと思っていたところ、この講座がある事を知り、申し込みました。
こちらのセミナーは、基本プログラム以外に、要望に応じた内容を盛り込んでくださるとのことでしたが、当社は冠婚葬祭業で、社員は皆、接客に携わっていることもあり、実践練習を多くして欲しいといった要望を事前に伝えていました。実際に受講してみると、1時間半のセミナーだったのですが、残り15分までは時計を見ることもなく、あっという間に過ぎてしまうほど充実した内容でした。“知っている”と“身についている”というのは別ですので、実践練習を多く行っていただいたこと、特に「笑顔」の練習は今後、大変役に立つと感じています。さらに練習後に隣の席の方と、ハイタッチをすることで、会場も盛り上がり、自然と笑顔がこぼれてきました。また、クッション言葉を使うことや、語尾の言い回しを少し変えるだけで、仕事をスムーズに進められることを改めて認識することもできました。
今回は2年目以上、主任までの社員を中心に受講させて頂いたのですが、今日の内容は受講できなかった他の社員にも共有し、“目配り・気配り・心配り” がどの社員も同じレベルで身につくようにしていきたいと思います。申し込みを検討されている企業のかたは、体験するのが1番ですので、ぜひ受講してみてください!