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体験レポート

将来に活かす学び  カテゴリー: 介護福祉士実務者研修【企業申込型】  

安心・あさがお居宅介護事業所 西 様(60代 女性 南相馬市)

 私は、約17年前にホームヘルパー2級を取得しました。
その後、障がい福祉サービスと居宅介護事業を立ち上げ、事業主としてだけではなく、介護職員としても勤務を続けています。

 昨年度は、別のスタッフがこの講座を受講しましたが、今年度は私自身が国家試験受験のため、受講を希望しました。
人手不足で時間が無いため、通学の事を考えると近くで受講できるのが非常に良いと思います。受講料の面でも、スタッフの経済的負担がなく受講できるのも大きなメリットです。

 普段覚える機会がなかなかない「医療的ケア」の実習や、「介護技術」の復習も、大変勉強になります。
何をやるにも一連の流れがありますが、いざ授業の中でやってみると、余裕がなくうまく繋がらずに、手順を覚えるのに苦労しました。
今回、再び“介護”を学んだ事で、介護者主導ではなく利用者さんの立場に立って支援する事が大切だと、あらためて感じました。

 学ぶ事は楽しく、とても幸せな時間です。
学び、技術が向上すれば、利用者さんに心地よく過ごしてもらう事が出来ます。
将来に活かせるよう、ぜひ皆さんもチャレンジしてください。


求人票だけで自己判断しないことが、大切!  カテゴリー: 合同就職面接会  

福島県 50代 男性 K.H様 

<合同就職面接会in浪江に参加したきっかけ>

 新聞折込で、面接会があることを知りました。前々から興味があり、やってみたいと思っていた養鶏の会社が参加するので、行ってみようと思いました。

<合同就職面接会in浪江に参加した感想>

 一目散に、希望の企業ブースに向かいました。求人票には、応募年齢の欄に制限が書いてあったので、それ以外の年齢では応募できないのか、詳しく話を聞くことができました。そして、養鶏の仕事に興味があることを伝えたところ、企業さんから、「興味があるなら、一度、職場体験に来たらどうか」と声をかけてもらえました。その後すぐに会場で、職場体験の申込をしました。

<職場体験の感想>

 生き物を育てるというのは、こんなにも大変なことだとは思いませんでした。体験してみて、仕事の責任を改めて感じました。でも、現場の皆さんが丁寧に仕事内容を説明してくれたので、3日間の体験はとても充実していました。そして、就職した後の福利厚生や通勤に関することなど、詳しく教えてもらえたので、信頼できる企業であることも、体験してわかりました。その後、すぐに応募し、就職が決まりました!!

<今後の目標>

 就職してから、鶏舎の掃除、巡回、設備点検などの仕事を担当しています。毎日仕事をする中で、命を育てることに重圧を感じています。しかし、上司や一緒に働く方々も、皆いい人達ばかりなので、この仕事一筋で、これからも続けていきたいです。

<就職活動中の方へメッセージ>

 求人票だけで自己判断しないことが、大切だと思います。年齢を気にする方、たくさんいるかと思います。面接会で採用担当の方と直接話しをしたり、仕事の内容や職場環境など、実際に体験してみないとわからないものです。現場に行ってみて、改めて気づくこともあります。自分の気持ちを直接伝える機会にもなりますし、諦めないで、まずは現場に足を運んでみてください。


『新たなスタート!!地元に貢献していきたい』  カテゴリー: 合同就職面接会  

H.H様 59歳 男性(南相馬市在住)

 私は、今まで特殊な仕事に長く従事してきましたが、家庭の事情で退職し、地元の南相馬に帰ってきました。いざ転職、となったら再就職に結びつくような資格が無く、悩んでいたところ、協議会で資格取得講習を開催していることを知り、『クレーン・玉掛け運転技能講習』に申込みました。

 その後、講習を受講することができ、この資格を活かした仕事を探していると、相談員から『合同就職面接会』を案内されました。ハローワークで見た求人の企業も参加することを知ったので、直接採用担当者に話しを聞きに行こうと思い、『合同就職面接会』に参加しました。
 企業ブースを訪問し、自身の特殊な経歴や、クレーン・玉掛けの資格はあるけれど、実務経験が無いことを伝えると、それでも応募を受け付ける、と言ってもらえたので、すぐに『求職者カフェ』で応募書類を作成し、応募しました。

その後面接に伺い、その場で採用が決定!!

 事前に面接会で企業の採用担当者に、『自分自身』をアピールできていたことが良かったのかな、と思いました。

 新しい職場では、『言われたことを柔軟に受け止める』、『自分からコミュニケーションを取り、歩み寄っていく』ことを心掛けて、仕事をしたいと思っています。長く地元を離れていたので、今後は地元に貢献していきたいです。

 就職活動中でなかなか仕事が決まらない、という皆さんには、

迷っている場合じゃない、選り好みしないで、まずは行動あるのみ!ということを伝えたいです。


<企業申込型>クレーン・玉掛け講習  カテゴリー: 建設機械運転技能講習【企業申込型】  

建設業 60代 女性 

<企業申込型>小型移動式クレーン運転技能・玉掛け技能講習に参加しました。
実際講習に参加してみると、現場経験の少ない私には、簡単なものではありませんでした。
ただ講師の方々が丁寧に指導して下さり、他の受講者の方も親切にサポートしてくれました。
講習で学んだことで一番大切なのは『大きな声で的確な指示を出すこと』です。現場に出ている方でも、いつものような声掛けでは小さいことに気付きます。危険と隣り合わせの作業で、未然に事故を防ぐためには、知識の習得・目配り・大きな声掛けがとても重要になってくるのです。
私自身、資格取得後に、現場事務所の人たちに声掛けしたり、安全に仕事ができるように気配りができるようになりました。
知識なく作業する怖さ、知識を得て作業する安心感を知った今、他の資格にも興味が湧いてきて、近々チャレンジする予定でいます。他の受講者の方と交流することにより様々な情報が得られますし、年齢問わず、みんなで協力しながら同じ目的に向かって頑張ることは資格以上のものを得られるので、従業員のスキルアップとしても是非参加をお勧めします。


セミナー受講後、心が温かくなりました(出張セミナー【顧客満足(CS)】)  カテゴリー: 企業型出張セミナー  

株式会社 日ピス 福島製造所 製造業

「対人援助のための傾聴力・共感力強化研修」

社員のモチベーション向上・意識改革、働きやすい職場づくりのため申込ました。社員全員に受講させたい気持ちはありましたが、製造業で交替勤務のため、班長、係長・課長を中心とした監督者以上を対象にしました。
仕事の成果を出す為には、コミュニケーションが大事。ただ、話せば良いのではなく話す内容(話し方)が大事であり、信頼関係を作り出すことが大切である。相手が、何を望んでいるのか、どんな気持ちなのかを考え、相手の気持ちに寄り添う事が人間関係を豊かにしていく。
「どう伝わったか?」「どう伝わっているのか?」を確認し、話す内容だけでなく、相手が伝えようとすることに耳を傾けることが大切であることを改めて感じた研修でした。伝えると同時に、聴き方も「うなずき」や「あいづち」など相手に「聴いています」というメッセージが伝わると相手は安心して話を続けることができることなど、明日から部下と話しをする際に、実践できるものばかり。2時間のセミナーの中で、心が温かくなりました。
今後は、受講者のフォロー(成長)を確認していきたと思います。


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