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体験レポート

今後の業務のために  カテゴリー: 事故由来廃棄物等特別教育講習【企業申込型】  

廃棄物処理業 T.Tさん(男性・49歳)

事故由来廃棄物等特別教育講習 受講風景

 弊社では震災以来、除染作業から一連して福島県内の放射能汚染に携わってきて、今後は特定廃棄物セメント固形化処理業務を行う事になりました。
 この業務は放射線量が高い中での業務なのか、どのような環境下でするのか不安に思っていましたが、管理区域やモニタリングの内容が学べ、しっかりと線量管理された環境下での業務だと分かり、安心できました。
今後働いてもらう作業員の中にも、自分と同じように環境面で不安を感じている者がいるかもしれません。
講習で得た内容を活かして、安全に業務にあたれるようにしたいです。

 いろいろな職種がありますが、まずは講習に足を運ぶことが最初の一歩です。
私は事故由来で最終段階に入る業務を行う者として、これからの福島を明るい方向へと転化せるべく、今後の業務に取り組んでいきたいと思います。
 みなさん積極的に参加してみてください。


~ あっという間の講習会 ~  カテゴリー: 事故由来廃棄物等特別教育講習【企業申込型】  

南相馬市:株式会社 福正アイテック

 以前より、この協議会の存在を知っていました。求人折込チラシに「事故由来廃棄物等特別教育講習」が掲載されていたので、会社も事業拡大も考えており、社長より受講を勧められました。また、管理者として後輩を育てるためにも率先して受講してみようと申込しました。協議会のスタッフより、企業申込型をすすめられ、今回受講となりました。
 1日の講習は、長いイメージがありましたが、講師の説明がとても分かりやすく、堅苦しく難しい関係法令等はクイズ形式で行われ、頭にスムーズに入ってきて、とても楽しく学ぶ事ができました。
 放射能測定器の取扱や保護具の取扱などの実習もあり、あっという間に講習会が終了してしまいました。
 そんな講習会でしたが、改めて、目では見えない・・・簡単に測ることができない・・・放射線の影響について忘れてはいけないものだということを痛感することもできました。
 まだ、協議会を利用したことがない企業の皆さんは、色々な企業のことを考えた事業を行っているので、利用してみてください。
「働きやすい職場に変える コミュニケーション術」もおすすめです。

~ 次のステップに進むキッカケに ~  カテゴリー: 事故由来廃棄物等特別教育講習【企業申込型】  

空 株式会社 清水光雄

 原発関連の仕事はしていましたが、今回、町の広報誌に入ってきたチラシで初めて、事故由来廃棄物等特別教育講習があることを知りました。自分自身にとっては、知っているようで意外と知らないことが多く、原発関連の仕事に従事する者として再確認する事ができて、大変有意義な機会でした。
 私が経営している会社にとっても、仕事の次のステップに進むキッカケになると思いましたし、今後の自分の方向性を示すものとなりました。
 また、次の世代にバトンを繋げたい、長く会社を続けたい、良い人材を育てたいと思い考えた時に、先ずは自分自身がこういった講習を率先して受ける事が模範を示すことに繋がると思いました。従業員には安心して仕事に従事してもらい、プライドや目的を持って働いて欲しいと思っています。
 やはり、資格や免許は身を助けます。取れるモノは取るベきだと思います。まして、今回のように無料となれば利用をおすすめします。


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