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体験レポート

延いてはお客様のためになること  カテゴリー: 介護福祉士実務者研修【企業申込型】  

株式会社ツクイ南相馬 大森 様(40代・男性)

私が介護職を目指したきっかけは、母が利用しているデイサービスで仕事をしたいと思い、震災後に介護を一から学びました。

今では実務経験も3年を優に超え、国家試験である介護福祉士の受験を考えていました。
そのために「介護福祉士実務者研修」の受講をしたいと思っていたところ、勤務先からの情報で協議会企画の同講座が開催されると知り、すぐに受講を希望しました。
同時に勤務先からこの講座への参加を認めてもらった事で、介護職員としての自分を認めてもらえたのだととても嬉しく感じました。

教室で他事業所の方々と話す事で、自分とは異なる介護方法やレクリエーションの内容などの情報交換もできました。
それは新たな知識となり、すぐに自分の仕事に活かす事ができました。
受講を進めていくと自分に自信が持てるようになり、職場の先輩からも「生き生きしているね!」と言われました。
今は後輩に教える立場として、さらにやりがいを感じています。

身につけた技術は自分のためでもあり、お客様のためにもつながる事です。
介護職は人の命を預かる仕事で、日々迷いや不安を感じる事もありますが、改めてこの講座を受講する事で、技術面やメンタル面が向上し、それが自信となり不安解消にもつながります。
介護職をされているみなさまも実務者研修を受講し、介護福祉士を目指して欲しいと思います。


今こそ学ぶべき講座  カテゴリー: 介護福祉士実務者研修【企業申込型】  

福島県双葉郡 M.K 様(60代・男性)

私は介護職に就いて3年になります。
次の段階として、介護福祉士国家試験の受験を考え「介護福祉士実務者研修」を受講しようと、近くで受講出来るところはないか探していました。
そんな時タイミング良く、勤務先に協議会企画の同講座開講案内が届き、受講を決めました。

スクーリング通学中は、通常勤務と講座が並行しているため、ゆっくり休める日はあまりありませんが、通学も10回程度という事もあり、自分がもっとステップアップするために頑張っています。

いざ受講してみると、介護技術の再確認や自分のウィークポイントを発見する事ができた4ヶ月でした。
今までは、自分自身が仕事に追われ、サービスのクオリティが心配でしたが、受講後は介助の際に利用者様から「前よりも楽だよ」と声を掛けていただいたり、自分でもスムーズだと感じる程、自身の体への負担も少なくなりました。
また、職場の先輩方のアドバイスが学習内容とリンクするので、すぐに仕事に活かせる場面が多くなりました。
人生のキーワードとして考えると「利用者様の心を見つめ続ける介護職。」として、ますます大切な仕事だという事を痛感しております。

以前、介護を学んだ学校の校長先生は、90代で現在も活躍されており、今も仕事の悩みや不安などを相談しています。
私もさらにステップアップしながら、ずっと介護の仕事を続けたいと思っています。
この講習は、実務経験を積み重ねてきている“今”だからこそ学ぶ意義があります。
利用者様の「考える杖」として、介護職の目が開かれますよ。


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